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kohjio's blog note 2nd

新しいブログへお越しください。アドレスは、http://blog.kohjiono.net/です。
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ホームページ作成ソフトはやっぱりDreamweaver&Contributeか。
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     現在、ホームページ作成はMacromediaのDreamweaver MX 2004とContribute 2を使用しています。
     一般レベルでは、IBMホームページビルダーが一世を風靡しているのかもしれませんが、どうしてもかゆいところに手を届かせたい、最先端の世界を垣間見たい?のであれば、やっぱりDreamweaverです。ちょっとプロ仕様なところがあり、htmlの知識も求められちゃうところもありますが、それでも現段階で最強のソフトです。いろいろなメリットがありますが、一番はサイト管理とCSSへの対応でしょうか。
     しかし、日常の更新作業をしていく上では、帯に長し・・・状態です。そこでContribute。単体で操作の簡単なホームページ作成ソフトとして使うことができますが、最大の力を発揮するのはやはりDreamweaverとの連携です。Dreamweaverで作ったページをテンプレート化すると、テンプレートとCSSで同じページレイアウトや文字の大きさで、どんどん新しいページを作っていくことができるのです。Contributeでは、簡単な画像編集機能もついており、一番面倒な写真データのリサイズも簡単におこなうことができます。
     DreamweaverとContributeのホームページ作成のライバルとなるのは、ホームページビルダーではなく、Adobe社製品でもなく、ブログ!
     Macromedia社もContributeのカタログでブログ(CMS)との機能競合を意識していますが、自由なページデザインはDreamweaverの方が容易。コストパフォーマンス、更新性の高さはブログ。それでもContributeの更新性のしやすさもとても高いものがあります<お金を出した分のことはあると言われてしまうかもしれませんが。
     Contributeの魅力は、それだけではありません。Contribute最大かもしれない魅力は、FlashPaperをバンドルしていることかもしれません。PDFの用にさまざまなアプリケーションのデータをブラウザ上で公開することができます。FlashPaperの魅力は、起動がとても速いこと、拡大してもきれいな文字、閲覧できるOS環境を選ばないことでしょうか。アクロバットのように多機能ではありませんが、単機能としてはとても素晴らしいと思います。Windows版はPDF書き出しもでき、ソースネクストから単体発売もされています(MacはOSレベルでPDF作成をサポート)。
     それにしても感じるのは、DreamweaverのCSS対応の甘さ(これでもすごいのはすごいのですが)、殿様商売の姿勢でしょうか。
     DreamweaverがMXからMX 2004にバージョンアップさせたときには本格的なCSSへの対応をしたのですが、まだMacromediaにはCSSを装飾機能という認識があるように思えてなりません。確かにCSSは装飾やレイアウトに関する技術でしょうが、ブログにおけるCSSの存在のように、CSSはページの装飾やレイアウトを「司る」機能であるべきだと思います。ページデザイン、カラースキーム(色彩計画)のようにいったん設定をしたら、あとは微調整をするのみ、というようにCSSの変更を制限するような機能があればいいと思います。その延長線上で、ブログ用のCSSを簡単に作ることのできる機能もあったらいいなぁと思います(^^ゞ。
     あとは、学校現場などにもブログが浸透し始めている昨今。本気で自社製品を売り込もうとしているようにまったく思えません。もっとDreamweaver&Contributeのよさをアピールしていったり、連携強化を強めるパッケージを出していったりしていく必要があると思います。これは学校だけではなく、もっと広くホームページ作成の専門職のいない普通の企業にとっては大きな魅力となるはずです。ぜひぜひ、どちらも実現させて欲しいと思います。
    | computer | 09:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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    | いちにのさん | 2005/04/04 4:01 PM |










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