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kohjio's blog note 2nd

新しいブログへお越しください。アドレスは、http://blog.kohjiono.net/です。
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郡山造形サークルに参加。
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    僕の参加している郡山造形サークルの今年度初の月例会に参加してきました。場所は、市内の某中華レストラン。夕食をとりながらの会合です。
    今回は年度初めということもありまとまった実践を持っていけなかったので、昨年度の勤務校の地区の造形作品集を持参しました。他地区ということもあり郡山の先生たちにとってはいい話題作りになりました。
    いろいろな話をしましたが、一番おもしろかったのは、「図画工作科としてのモノサシ」についてです。「子ども個人の成長に資するかどうか」という意見も出ましたが、自己肯定感・自己実現と私事性(自分勝手さ)とのせめぎ合いからどう自己肯定感・自己実現を見いだしていけるのか、そこでは共通言語としての造形性がやはりキーワードになっていくのではないかという話になりました。そこには対話とともに年間を通した継続した子どもの学びをどう支えていくのか、その中で図工で教えていくべき価値としての造形内容をどのように子どもたちに出会わせ、価値あるものと体感していってもらえるかというところに、これから求めていくべき方向性(教育方法としての)が求められていくのではないかというような話し合いになりました。これは、単に「子ども(の思いや願い)中心主義」か「作品主義」かといういまだ行われている対立に終始することなく、その先を考えていく方向性としてはある程度納得できるものではなかったかと思いました。
    それと、勉強になったことがもう一つ。他の人の考えをもとに自分の考えていることをどう伝えて(話して)いったらいいのかというのが、個人的な関心事でもあります。少し意識しながら話をすることができたようにに思えました。
    | 図工・美術教育 | 02:37 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
    さすがの記事ですね。視点がするどく、私もついつい本質的な事を考えてみるきっかけを与えてくれてました。感謝。
    | 山崎正明 | 2005/05/16 10:26 PM |










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    造形教育で対立する概念?
    小学校のkohjioさんが、地域の造形教育の研究サークルで話し合った内容をブログで公開されていました。 Kojio's blog note「郡山造形サークルに参加」 本質的な話でした。 「自己肯定感・自己実現と私事性(自分勝手さ)とのせめぎ合いからどう自己肯定感・自己実現
    | 美術と自然と教育と | 2005/05/14 12:23 PM |