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kohjio's blog note 2nd

新しいブログへお越しください。アドレスは、http://blog.kohjiono.net/です。
Life is beautiful: スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル
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    Life is beautiful: スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル

    Omuni Outlinerで発表原稿を書きつつ、Keynoteでプレゼンデータを作成している今日この頃。Satoshi Nakajimaさんのブログ”Life is beautiful”のエントリーを読んで改めてうなずきました。
    (1)文字が極めて少ないこと、
    (2)画像が効果的に使われていること、
    (3)ほとんどの情報は文字ではなく、スティーブ・ジョブスの口から伝えられること

    Appleのサイトでスティーブ・ジョブスのスピーチのストリーミングを見るたびに、人を引きつける話術には感心してしまいます。でも、よく考えてみると(というかよく考えなくてもなのですが)、スティーブ・ジョブスの相手は会場の聴衆なのだろうと思います。当然、聴衆の後ろには全世界のプレス、マックファンがいるのでしょうが…。同時に川崎和男さんの著書「プレゼンテーションの極意」も思い起こされます。
    また一つ、プレゼンテーションといえば高橋メソッドも興味をそそられていた方法でした。
    これらを改めて考えてみると、何か共通項が見えてくる気がしています。
    | 図工・美術教育 | 22:54 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
    共感覚、これだったんだ。
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      共感覚・小さな哲学?雑想の世界

      音・音楽、文字・意味に色彩を感じる、そんな感覚を感じていました。学生だった頃、ひらがな/日本語を色で表す絵本をつくろうと思ったこともありました。
      今日、NHK BS1で「BS世界のドキュメンタリー“共感覚”の不思議〜言葉誕生の謎に迫る」という番組を見て、これだったんだぁと思いました。
      数字や物の名前に特定の色がついて見えたり、言葉と特定の味が連動して、言葉を味わってしまうという独特の感覚を持つ人がいる。シネスシージア(共感覚者)と呼ばれる。通常、私たちは視覚、聴覚、触覚、別々の感覚として体験するが、共感覚者の場合、二つ以上の感覚が同時に現れるのが特徴だ。なぜ共感覚が起きるのかは長いこと謎だったが、各国の科学者たちはようやくその謎を解明する手がかりを見出そうとしている。この謎が解ければ言葉が生まれたメカニズムも解明できる可能性がある。BBCの科学番組「Horizon」のチームが、共感覚者のユニークな日常を追い、科学の最前線が共感覚のメカニズムをどこまで解明しているかに迫った。
      Derek Tastes of Earwax(原題)
      制作:BBC/イギリス/2004年

      特別な能力があったという大げさなものではありませんが、これまでの自分のもどかしさがこれで1つ解き明かされたように思えました。
      これまで自分が育って来た中で、はじめから五線譜のある音楽教育、全てを言葉で表現しなければならない国語教育、会が・彫塑・デザインといった領域に分断されている美術教育、自分の中ではすべて興味のある1つ、自分の興味というのは1つの塊というイメージがあるのに、それを他の人に伝える術が無かった、伝えようとすれば細切れの概念というか、言葉を使わなければならなかった…そんなもどかしさを今までずっと抱いていました。
      以前将棋の羽生さんが盤面を写真のようなイメージで捉えるという話をしていましたが、ぼくもおぼろげながらものごとをイメージで捉えようとする癖(性向?)がありました。感覚とすれば、目の奥の網膜で感じる…そんな感覚です。網膜で形を輪郭として捉えること…これが言語かと同じような働きをし、それとは別に色彩を感じているのです。網膜で心地よく感じる作品を追い求めていた…そんなこともありました。とにかく言語化されているものであっても、言語ではない、とにかく平面な形にならないイメージなのです。日本人でも英語を聞いても、頭の中で日本語に一度翻訳作業をしなくてもイメージとして感じることができる感覚、短波放送で周波数を調整しながら日本語を見つけ出そうとする感覚、そんな感覚なのかもしれません(違っていたりして!?)。
      そのため?、ぼくの場合はイメージ、それも平面なイメージなのです。そのためかどうかは分かりませんが、ぼくはあまり立体を立体と感じられないような気がしています。立体への憧憬はあっても、あくまでも平面で感じてしまい、平面で考えようとしてしまうのです。これは立体的に感じる訓練をあまりしないままだったのかもしれません。
      ものごとを覚えることは、物事を網膜で輪郭を捉えるだけでなく、色彩を感じることとも関連させるようにすれば、よく覚えられるようになります。しかし網膜で形を輪郭で捉えることと、色彩を捉えることの意味を考えることの重要性を重要と考えることができず、(また学校など社会では)言語的な表現を重視することしか教わらなかったため、網膜で輪郭を捉えることばかりを大切だと思い込み、それほどものごとをうまく覚えきることができなく、自分に劣等感を感じても来たように思えます。
      調べてみるとすでにいろいろ研究されており、日本語webにも関連資料が結構あることがわかりました。
      "共感覚"、これからもっと自分の中の共感覚といわれるものを感じるようにしながら、共感覚についても考えていきたいと思います。ぼくが美術を選んだ根っこのようなものが少し見えた一時でした。

      「共同幻想」「アフォーダンス」「暗黙知」以来の自分の中でのヒットのキーワードでした。
      | 図工・美術教育 | 00:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ブログ「図画工作・美術教育の大切さを訴える」を開設しました。
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        図画工作・美術教育の大切さを訴える

        中教審での次期学習指導要領について審議が現在おこなわれています。その中で、図画工作科、美術科はどのようになっていくのでしょうか。時数削減、選択制がより進行していくのでしょうか。
        どのような話し合いがおこなわれているか、それは私たちにはなかなか伺い知ることはできませんが、幾つかの情報源から漏れ伝わってきているものをまとめ、多くの人と認識を共有し、議論を深めていくことを目的に上記のブログを開設しました。
        例えば、もし中学校美術科が完全選択制となってしまえば、美術教育の学びの継続性が失われることになりますし、中学校美術教師の削減によって美術教育実践の多様性・先進性が損なわれていくことにつながってしまいます。

        無関心を正当化することほど、愚かしいことはありません。少しでも知り、少しでも考え、少しでも何か行動を起こしていくことにつながる存在になれればと考えています。
        ぜひ、アクセスをしてみてください。
        | 図工・美術教育 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        美術教育の危機が今そこに!
        0
          <図画工作・美術教育すくうぇあ>全国造形教育連盟から「請願書」を提出。

          中央教育審議会の動向の雲行きが怪しくなってきています。
          これまでも中学校の美術科が選択制になるかもしれない動きが見え隠れしています。
          「中央教育審議会の中で図工・美術教育はどうのように語られているのか」など、「図画工作・美術教育すくうぇあ」にその動向がまとめられています。

          これまでも美術教育の危機が叫ばれていましたが、とうとうです。これまでのようにのんきに内向きの危機感だけ煽る愚は続けることはできません。他人事ではない、草の根の動きをみんなでしていきましょう!一人でも多くの人にこの事実を伝え、一人一人が今できることを積み重ねていく必要があります。

          ☆ 図画工作・美術教育すくうぇあ
          ☆ 全造連公式ホームページ
          | 図工・美術教育 | 19:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          トントンギコギコ図工の時間がDVDに!
          0
            トントンギコギコ図工の時間

            「美術と自然と教育と」の山崎さんのエントリーからです。

            ニュースです!
            トントンギコギコ図工の時間がDVDとなって、発売されることになりました。これでより多くの人たちに見てもらえるようになったのですね。とにかく嬉しいことです。
            定価は3990円。いい金額ですね。
            「art+edu」でも紹介していきたいと思っています。

            あ、山崎さん、ぼくの名前、"浩司"です(^^ゞ。
            | 図工・美術教育 | 18:34 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |
            「図画工作・美術教育すくうぇあ」うれしいスタート!
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              図画工作・美術教育すくうぇあ」の運営メンバーである山崎さん滝澤さんのブログでそれぞれ「図画工作・美術教育すくうぇあ」の紹介やそれぞれのコメントが公開されています。とても熱い、そして深みのあるコメントです。
              このような方たちとInternetを介して知り合い、一つのプロジェクトを始めることができたことは、とても刺激的で、うれしいことです。感謝です。
              山崎さんは北海道、滝澤さんは香川、すごく遠いですし、まだ一度も会ったこともないのですが、そのうち、とりあえずの飲み会できたらいいなぁ〜です。また一つ夢が増えました(^^ゞ。
              | 図工・美術教育 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              「図画工作・美術教育すくうぇあ」を開設しました。
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                図画工作・美術教育すくうぇあ: はじめに

                広く図画工作・美術教育について話し合いができる場があればと思い、「図画工作・美術教育すくうぇあ」を開設しました。
                ブログを用いることで、複数の執筆者が様々なエントリーを掲載し、そのエントリーに対しコメントを付け加える形で議論が深まったり、広がっていったりすることを期待しています。
                これまでのブログはエントリーが重視される傾向がありましたが、コメントの重要性に目を向けたブログの新しいコミュニケーションの形を模索していきたいと思っています。

                このブログの開設には、ブログ「美術と自然と教育と」を運営されている北海道の山崎さん、またサーバーの設置・運営をしてくださっており、「美術関連検索サイト」「美研webサイト」を運営されている香川の滝澤さんとでスタートさせました。のちのちは、より多くの方が執筆者や運営スタッフになっていただきながら、コミュニケーションの場が広まっていっていけばいいと思っています。
                | 図工・美術教育 | 23:41 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                「トントンギコギコ図工の時間」アンコール上映
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                  トントンギコギコ図工の時間

                   art+eduでもPRしている映画「トントンギコギコ図工の時間」は、「こどもの時間」の野中真理子監督が、品川の小学校を舞台に撮り上げたドキュメンタリー映画です。
                   全造連福島大会でも上映されました。全国の先生方にも観ていただきました。
                   子どもたちの真剣な真顔、”現在(いま)”を精一杯生きる子どもたちの切なさ、今も昔も変わらぬ”子どもらしさ”、ウチノ先生に教わり、しっかりと身につけた巧みさなどなど・・・そういったものが”正しく”撮られている・・・そんな映画です。一人でも多くの人にみていただければと思います。
                   この度、アンコール上映が夏休み期間中おこなわれることになりました。貴重な機会です。上記公式HP にアクセスしてください。
                  | 図工・美術教育 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                  郡山造形サークルに参加。
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                    僕の参加している郡山造形サークルの今年度初の月例会に参加してきました。場所は、市内の某中華レストラン。夕食をとりながらの会合です。
                    今回は年度初めということもありまとまった実践を持っていけなかったので、昨年度の勤務校の地区の造形作品集を持参しました。他地区ということもあり郡山の先生たちにとってはいい話題作りになりました。
                    いろいろな話をしましたが、一番おもしろかったのは、「図画工作科としてのモノサシ」についてです。「子ども個人の成長に資するかどうか」という意見も出ましたが、自己肯定感・自己実現と私事性(自分勝手さ)とのせめぎ合いからどう自己肯定感・自己実現を見いだしていけるのか、そこでは共通言語としての造形性がやはりキーワードになっていくのではないかという話になりました。そこには対話とともに年間を通した継続した子どもの学びをどう支えていくのか、その中で図工で教えていくべき価値としての造形内容をどのように子どもたちに出会わせ、価値あるものと体感していってもらえるかというところに、これから求めていくべき方向性(教育方法としての)が求められていくのではないかというような話し合いになりました。これは、単に「子ども(の思いや願い)中心主義」か「作品主義」かといういまだ行われている対立に終始することなく、その先を考えていく方向性としてはある程度納得できるものではなかったかと思いました。
                    それと、勉強になったことがもう一つ。他の人の考えをもとに自分の考えていることをどう伝えて(話して)いったらいいのかというのが、個人的な関心事でもあります。少し意識しながら話をすることができたようにに思えました。
                    | 図工・美術教育 | 02:37 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |